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2015/11/26
この名言には、いろんな解釈の仕方があると思いますが、
アマチュアゴルファー、特に初心者の方の多くは、
バックスイングで手や腕はよく動くけれど、
上半身の回転が不足している方が多いように思います。
その結果、バックスイングが体から離れた方向(アウトサイド)に
上がってしまい、結果、アウトサイドインというスライスボールが
出てしまうスイング軌道になってしまいます。
この名言から、
まず早く上半身を回転させることはNGということと、
アドレス(構え)で作られた上半身の前傾姿勢(斜め)の状態を、
バックスイングで前傾姿勢の角度を変えないこと。
ということも含まれているのでは?と思います。
大体のアマチュアゴルファーの方が、
バックスイングで、
アドレス(構え)で作られた上半身の前傾姿勢(斜め)が
崩れてしまうからです。
崩れるとは、斜めの角度が、深くなるのではなく起きてしまいます。
そうすると、背中にいる赤ちゃんは落ちてしまいますね。
落ちないように斜めの角度を保つことが大切。ということだと思います。
ちょっと意識してみるとバックスイングが変わるかもしれませんね。
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2015/11/25
2015/11/24
ゴルフ史上、最も流れるようなワンピースのスイングが
できたと言われているサム・スニード。
付けられたニックネームは、
『ナチュラル・スイング』
『ボーン・スインガー』
と呼ばれ、絶賛されていた。
そんなサム・スニードに、綺麗なワンピースのスイングを
するために大切にしていることは何か?
と誰かが聞いたとき、答えたのが、
歌いながら、
ハミングしながら
スイングするのさ。
それ以外に考えたことはない。とまで言ったそうだ。
日本のゴルフ経験者で頭に浮かぶのは、
『チャー、シュー、メーン』
などの1・2・3というようなリズミカルなことにあたるかもしれないが、
それだけスイングに大切なことはリズムであり、
余計な事は考えない方がいい。と言いたかったのだと思う。
普通、アマチュアゴルファーは上手く打つために
スイングのことばかりに意識が向いてしまうが、
リズム的なことは意識する方が少ない。
ちょっと、この名言を頭に入れて、
ゴルフをしてみるのもいいのではないでしょうか?
☆サム・スニード (1912~2002年)
・アメリカ出身
・PGAツアー通算82勝
・メジャー大会7勝
・1950年に年間11勝
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この名言は、これからゴルフを始めようとしている
初心者の方などには理解しにくい言葉かもしれない。
それは、ゴルフクラブを振るのは手であり、腕だからだ。
ゴルフ経験者になればなるほど、この名言の意味が
何となくでも理解できるようになるのではないか?
『バックスイングは手だけで上げてはいけない』
『手打ちは良くない』
『今のは手打ちになっていたからミスした』
など、手や腕だけでスイングすることがミスに繋がることを
知っているからだと思う。
簡単に理解できる名言ではないが、
バックスイングを始動するときに、
この名言を意識して試してみるといいかもしれない。
まずは、足首から始動(リズムをとる)し、
その動きが、膝から脚、腰、肩に繋がり、
その反動で腕や手首が動いていく。
これが意識出来てくると、手打ちなどが少なくなるかもしれない。
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ゴルフで一番難しいかもしれないことは、
やはり止まっているボールを打つことかもしれない。
他の球技は、動いているボールを打つのだから、
止まっているボールを打つゴルフは簡単だ。
と解釈する方もいると思うが、
止まっている。という状態のものを打つからこそ、
逆に、
上手く打たなければならない。
打てないはずはない。
というような変なプレッシャーを自分にかけてしまうのも
ゴルフの不思議なところだと思う。
ボビー・ロックの言う『 硬直(テンション) 』 というのは、
こういう心理的なプレッシャーから体に異変が起こり、
結果、グリップや歩くペースに表れる。と言いたかったのでは?
と思う。
では、どうすればいいのか?
いろんな対処方法はあると思うが、
シンプルに、自分の中でいつもより、
グリップを強く握っているかも。
歩くペースが速いかも。
と気づくことができれば、
逆のことをやってみることだと思う。
①いつもより柔らかくグリップしてみる
②歩くスピードをゆっくりしてみる
いつもより、何か調子などが悪くなった時に、
アドレスやスイングを気にすることも大切だが、
別の視点で考えてみることも必要かもしれない。
☆ボビー・ロック (1917年~1987年)
・南アフリカ出身
・全英オープン4勝、世界中で64勝
・強すぎてアメリカを追放されたプロゴルファー
・1977年に世界ゴルフ殿堂入り
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