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2015/11/7
どんなアマチュアゴルファーも、
少しでも上達したい!
ベストスコアを更新したい!
と、ゴルフの練習に力を注いでいると思います。
しかし、アマチュアゴルファーがゴルフ練習場で一番練習するクラブと言えば・・・
『 ドライバー 』 が多いのではないでしょうか?
しかし、ゴルフ場をラウンドする時、通常であれば、ドライバーを使用する回数は、
18ホール中、4つのショートホール除く、14ホール。
そう。 14回! しかありません。
確かに、ドライバーは、ゴルフクラブの中で、一番長さが長いクラブであり、
長いからこそナイスショットする確率も低いかもしれません。
しかし、逆の見方、考え方をしてみると、
ドライバーは、いつも、ほぼ同じ条件でショットすることができる。
①ボールをティーアップして打てる。
②ティーグランドから打つので、アドレス(構える)する場所が平らである。
など、他のクラブでは毎回違う条件からショットする必要がありますが、
ドライバーだけは一番 『 楽 』 な条件、場所からショットできるのです。
ジャック・バークは、
ゴルフはカップに入れるスポーツであるにも関わらず、
パターの練習が少ない。と言っているのだと思います。
仮に、通常のパー72のゴルフ場で、
全てのホールでパーオンをして、
全てのホールのパター数も2打でカウントして、
スコア72だったとしましょう。
ドライバーは最大で14回の使用。
パターは36回の使用になります。
スコアの50%がパター数になるのです。
パターの練習は、自宅でも十分に出来ます。
わざわざパターマットなどを購入しなくても、絨毯などの上で転がすだけでも
十分に効果が表れます。
まずは、練習も大切ですが、ラウンドされる時に、
毎回、自分のパター数をスコアカードに記入して、
データとして確認することをオススメします。
きっと、ベストスコア更新のカギは、
パターにある。ということが分かるのではないでしょうか?
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2015/11/6
現代のゴルフにも大きく影響を与えている、
『モダン・ゴルフ』 の著書でもあるベン・ホーガンの名言です。
ベン・ホーガンは、同時代のゴルファーの中でも飛びぬけて練習熱心なプロゴルファーであったことが知られている。
人間のゴルフスイングは「不純物にまみれて(in the dirt)」おり、
ゆえに、たくさんボールを打ってこれを洗練されたものにすることが肝要であると考えていた。
こういう考えを持っていたからこその、この言葉・名言だと思います。
アマチュアゴルファーの多くの方は、
趣味や楽しみ、健康のためにやっていると思います。
ゴルフステーション新宿でも、シニアの方が体験レッスンにお越しになって、
『仕事をリタイヤしたので、また新しい趣味としてゴルフを考えている』
というようなお客様がいらっしゃいます。
ベン・ホーガンのこの言葉、『何歳からでも上達する』 という言葉は、
とてもアマチュアゴルファーに希望を与えてくれていると思います。
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2015/11/5
『 世界のアヤコ 』 として活躍してきた岡本綾子の名言。
アマチュアゴルファーのミスショットをしてしまう時の原因で多いのが
『ヘッドアップ』 です。
『ヘッドアップ』 とは、
インパクト(ボールを打つ瞬間)で、アドレス時の体の前傾姿勢などの状態が保たれずに
起き上がってしまうことにより、頭が上がってしまうことを言います。
ヘッドアップをしてしまう原因は、いろいろあると思いますが・・・
①自分の打ったボールの行方を早く見たい
②ボールの弾道を高くしたい、上げようとする動きが大きい
③体重移動がスムースに行えていない
④前傾姿勢を保つことができない
他にも原因は沢山あると思いますが、
上記のような原因は、岡本綾子プロが言うように、
ゴルフが上手くない人、初心者の人ほど当てはまることが多いのでは
ないでしょうか?
岡本綾子プロのスイングはどうだったんでしょうか?
女子ゴルファーとは思えないほどの力強いダウンスイングと、
インパクトからフォロースルーにかけて、しっかりと頭は残ってますね。
さらに、ヘッドアップで特に気を付けて頂きたいショットとして、
アプローチとパターです。
通常のショットよりも、よりグリーンやカップの近くから打ちますので、
どうしても、自分の打ったボールの行方が気になります。
近いショットの時こそ、ヘッドアップしないように気を付けてみましょう。
★岡本綾子 (1951年~)
・1987年に日本人初の米女子ツアー賞金女王
・国内44勝、海外18勝
・05年、世界ゴルフ殿堂入り
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2015/11/4
サー・ウォルター・シンプソンは、スコットランドの貴族にして詩人。
ゴルファーとしての戦績は残っていないが、
1887年に上梓された『The Art of Golf』は、
史上初めての本格的ゴルフ書として名声を得ている。
そのシンプソンが残した言葉です。
アマチュアゴルファーは、特にドライバーなどで飛ばそうとした時に、
いつもよりバックスイングのスピードが早くなる方が多くみられます。
いつもと違うスピードでバックスイングをしてしまうので、
いつもと違うタイミングになってしまいミスショットに・・・
バックスイングでスピードが上がってしまうということは、
ダウンスイングに切り替えるときに、
そのスピードを、一度止める力が必要になってくるので、
結果、ダウンスイングでのスピードが上がらない・・・
という方が多いのでは?
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2015/11/3
写真の言葉は、4大メジャー18回の優勝を誇り、
20世紀最高のゴルファーと称えられるジャック・ニクラスの言葉です。
プレーヤーにとって、スコアをつみあげていく中で一番大切で重要な言葉です。
しかし、文で読んでみると、当たり前のように聞こえます。
しかし、当たり前の事を実現することが、いかに困難なことかは皆様もご存じ。
ボールを打つ技術とは別に、精神的な自己抑制が必要だからです。
20世紀最高のゴルファー“二クラス”は、この概念をどのゴルファーより実現したプレーヤー。
タイガーウッズは、自らに『10ヤードルール』を課していると言います。
ミスをした後、10ヤード歩く間に自己抑制を働かせる。
失敗を過ぎたものにして、次のショットに専念する為に心の準備をするそうです。
朝一、いきなりティーショットがOBでふて腐れる方をよく見ます。
そこで集中力がなくなれば、1日つまらないゴルフとなり
一緒にプレーしている方のも大変いやな思いをさせてしまいがちです。
ゴルフは忍耐のスポーツとも言われます。
どれだけ耐えて、少ないチャンスを自分の物にできるか。
それが、ベストスコアーにも繋がってくると思います。
18H終わるまで、諦めることなくゴルフしてみてください!
何かしら得るものはあるし、結果にも繋がってきます。
スクールでは、実際コースに行って、ゴルフの考え方など、
コースマネージメントもご紹介しております。
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ジャック・ニクラス
| 生年月日 | 1940年1月21日(75歳) |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ・オハイオ州コロンバス |
| 優勝回数 | メジャー: 18勝 (歴代1位) 米国男子: 73勝 (歴代3位) 米国シニア: 10勝 |
|---|---|
| 初優勝 | 1956年オハイオ・オープン |
| 賞金王 | 1964年・1965年・1967年・ 1971年-1973年 1975年・1976年 |
| 賞金ランク最高位 | 米国男子: 1位(8度) |
| 2012年7月5日現在 | |