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2020/5/26
緊急事態宣言解除に伴うレッスン再開のお知らせ
平素はゴルフステーション新宿をご利用いただき、誠にありがとうござ います。
この度、 令和2年5月25日をもって緊急事態宣言が解除されたことに伴い、東京都の休業要請解除に合わせ、
会員様と店舗従業員への感染予防対策を万全に行った上で、6月1日から通常レッスン及び体験レッスンを開始いたします。
5月26日から、インタネット、また電話でのご予約を承ります。
ネット予約はこちら↓↓↓(24時間予約可能、予約後承認メールが届くまで、しばらくお待ち下さいませ)
https://reserva.be/golfstationshinjuku
電話予約はこちら↓↓↓(受付時間:5月27日-29日 9:30~18:30、6月以降 9:30~22:00(日曜日は21:00あで))
03-6304-5455
ゴルフステーション新宿では感染予防対策として以下の様に対応をいたします。
●受付の際、検温のお願いをさせていただくことになりました。
体温を測定いただき、37.5度以上の方はご入場を固くお断りさせていただきます。
●ご来店後に手洗い、およびアルコールハンドジェルの除菌をご協力をお願い致します。
●各打席は、打席の仕切りにビニールシートを張り「飛沫対策」を行っています。
●インストラクターを含めメンバー全員、飛沫を防ぐための「フェイスシールド」を着用いたします。
●場内はスポーツ施設として常に清掃及び、窓を開放して換気を行ないます。
●会員様がご利用される場所や物品につきましては、細目に除菌を行ないます。
●アレルギーなどの原因によらず、咳、くしゃみ、痰の症状がある方のご利用時にはマスク着用をお願いいたします。
皆様に安心してご利用いただける様に務めて参ります。
色々とご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
ゴルフステーション新宿
2020年5月26日
2020/5/14
3パットを撲滅しよう!〜その2〜
みなさん、こんにちは!ゴルフステーション新宿の齋藤です。
今回は、前回お話した把握した距離を実際に安定して打つために意識するポイントです。
しっかりと意識して3パット撲滅!ベストスコア更新を目指しましょう!
◆◇◆狙った距離を打つための大切な2つのポイント◆◇◆
狙った距離を打つために大切なポイントが2つあります。
それが、「ふり幅」と「リズム」です。
特に大切なのは、リズム。
お客様にレッスンをしているときに、「パターの距離感で気をつけることは何かありますか?」と聞くと、
大体の方がふり幅は気にされているのですが、リズムをまったく気にしていない方が多いです。
やってみるとわかりますが、同じふり幅でも早いリズムで打つのと、
ゆ〜っくりなリズムで打つのとではまったく距離感が変わってきます。
このリズムの違いは実際にラウンド時にもよく起こることで、
大事な場面のパットでプレッシャーがかかると、「ショートしたらどうしよう・・・」
「オーバーしたらどうしよう・・・」という距離感のミスへの恐れが出てきます。
そのときに、「ショートしたらどうしよう」と考えている人はリズムが早くなりインパクトでパンチが入って強くヒットしたり、
「オーバーしたらどうしよう」と考えている人は、インパクトで緩んで弱くヒットしたりしてしまうことが出てきます。
そういう心理状況だとショートしたりオーバーしたりと、まったく距離が合わない状況になってくるので、
日ごろから一定のリズムで打つ練習をすることが、必要不可欠です。
◆◇◆リズムを一定にする練習法◆◇◆
一番簡単に練習できるのが、メトロノームを使った練習です。
現在であれば、スマートフォンのアプリでメトロノームの無料アプリが色々と出ているので気軽に試せます。
プロの中でもメトロノームで一定のテンポ、リズムを保って練習する事を心がけているプロは少なくありません。
一番大切なのは「リズム」と昔から言っている古閑 美保プロや
アプローチの名手、丸山茂樹プロもアプローチの距離感を安定させるには「リズムが命」と言っています。
◆◇◆どれくらいのリズム(テンポ)が良いの?◆◇◆
これが良い、という決まったテンポはありません。
人それぞれ持って生まれたリズム感というものがあるからです。
よく言われるのは心拍数に合わせた、リラックス時の60〜70bpmのテンポで練習するのが良いといわれています。
テンポを合わせる事で距離感が安定することのは当然のこと、
緊張感で早くなった心拍数をリラックス時のテンポを思い出す事で落ち着けるという心的な効果もあります。
ぜひ、ご自宅でのパターマットでの練習の際には、ふり幅を一定にすることはもちろん、
メトロノームなどを活用して一定のリズム(テンポ)で打つ練習をしてみてくださいね!
2020/5/13
3パットを撲滅しよう!〜その1〜
みなさん、こんにちは!ゴルフステーション新宿の齋藤です。
当店の、コロナによる休業が延長となってしまい、
お客様、関係者の皆様には本当に申し訳ございません。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。皆様に元気にお会いできるのを楽しみに、
このブログを書かせて頂いています。
さて、今日はレッスン中によくある質問シリーズ!?です。
レッスン中によくある質問で、「この前のラウンドで40パットもしてしまって・・・。
3パットが減らないんです。」というお客様がよくいらっしゃいます。
パット数が減れば100を簡単に切れるんだけどな〜・・・なんて思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
3パットをしないために重要なポイントはいくつかあるのですが、
何回かに分けてお話したいと思います。
今回は距離感についてのお話しです。
◆◇◆距離感を身に付ける重要ポイント◆◇◆
距離感を身に付けるために一番大切なポイント・・・それは・・・
「打つパッティングの距離を把握する」です。
すごく当たり前な事ですが実はこれ、ほぼ9割方の人が出来ていません。
みなさん、パッティングする時の距離はどうやって把握していますか?
しっかり距離を把握して打っていますか?
例えばショットのときは、残り100ヤードだからPWで打とう。とか考えますよね?
不思議とパッティングのときは、見た目の距離感だけで打とうとする方がすごく多いです。
3パットをするときの一番多いパターンは、ファーストパットの距離感が合わずショートしたり、
オーバーしたりして微妙な距離が残ってしまい、挙句の果てにセカンドパットも入らないというパターンが一番多いです。
方向性は多少ズレる事はあっても2メートルも3メートルも左右に打ち出しがズレる人は見たことがありません。3パットするときはほぼ距離感のミスなんです。
◆◇◆じゃあ、距離を把握するためにはどうするの!?◆◇◆
ショットの時はヤード杭があったりするので、
ある程度の把握は出来ますが、パッティングの際はどうするのか?
一番簡単な方法はズバリ・・・歩測!です。
歩測といっても、1歩1ヤードとか難しく考える必要はありません。
普通にいつも通りの歩幅で、自然に歩いた距離で歩測すればOKです。
ラウンド前であれば、練習グリーンでカップから「5歩」「10歩」「15歩」と歩測した所から、
パッティングの練習をすれば自然と各距離を打つときのふり幅・強さがわかって来ます。
実際のラウンド中では、ボールからカップまで何歩くらいの距離なのかを歩測します。
(※とはいってももちろんプレーファースト遵守でお願いしますね!)
実際打つ距離は傾斜などもあるので上り、下りも加味しないといけませんが、
歩測によって距離がしっかり把握出来ているとなんとなく距離感が合わなかった原因も見えてきます。
今のは上りだったからショートしたとか、少しインパクトで強く打ったとか。
一番良くないのは、実際は10歩の距離なのに、
15歩の距離を打ってしまって5歩分オーバーなどというのはすごく勿体無いミスですよね。
そういう勿体無いミスを無くすためにも、しっかりと歩測をして距離の把握をおこないましょう!
ラウンド前の練習グリーンではもちろんのこと、
ご自宅でのパター練習の際も短い距離であっても歩測してから打つ癖を付けてみてはいかがでしょうか?
次回は、把握した距離を安定して打つために必要な2つのポイントを、お伝えしたいと思いますので、お楽しみに!