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インサイドから引きおろすコツ?|ゴルフ名言集

インサイドから引きおろすコツ?|ゴルフ名言集

  ダウンスイング|ゴルフ名言集   今回は、スライスボールで悩んでいるゴルファーに 参考にして欲しいと思います。   スライスボールで悩んでいるゴルファーの大半は、 スイングの軌道が『アウトサイドイン軌道』になっています。     スイング軌道     原因はいろいろありますが、 今回の名言と合わせて考えると、 ダウンスイングで、両手の握りが自分の体から離れてしまう。   これが『アウトサイドイン軌道』の原因の一つです。   これを解消する方法の一つとして、 ボビー・ジョーンズが言う、 『両手の握りを右ポケットに向かって引きおろせ』という イメージでダウンスイングをしてみて下さい。   トップからダウンスイング|ゴルフ名言集   最初は大げさな動きになっても大丈夫なので、 是非お試し頂ければと思います。   いつものダウンスイングと全くイメージが変わってくると思います。 あとは、継続して練習してもらえればと思います。   アウトサイドインの軌道を直すために、 クラブヘッドの動きを優先する方がいらっしゃいますが、 それよりも、できるだけ体の近くのものを修正する方が 結果、修正するスピードも早くなると思います。   インドア体験レッスンはコチラをクリック! 新宿駅近インドアゴルフスクール|ゴルフステーション新宿 お問合せ TEL 03-6304-0199  

やっぱりパッティングが重要|ゴルフ名言集

やっぱりパッティングが重要|ゴルフ名言集

  パッティング|ゴルフ名言集   『 Drive for show, putt for dough. 』   直訳すると、 『 ドライバーはショー、パットはお金 』という意味になります。   この名言は、プロゴルファーに向けた名言ですので、 『お金』ということになりますが、   アマチュアゴルファーに置き換えてみると、 『スコアアップ』というように解釈してもいいと思います。   ゴルフステーション新宿のブログでも、 何度か書いたことがありますが、 どんなゴルファーでも例外なく、 ゴルフのラウンドで一番打つ回数が多いのはパターです。   例え、ドライバーで300ヤード飛ばしたとしても、 30センチのパッティングを外してしまえば、 スコアアップに繋がりません。   一番打つ回数が多いパターを、 一番練習しないのが普通のアマチュアゴルファーだと思います。   いつも、車のトランクに眠っているバッグの中から、 パターだけでもご自宅まで持って帰ってみてください。   毎日は難しいかもしれませんが、 パッティングの練習をしてみる。 コレが、一番のゴルフの上達、スコアアップになると思います。   インドア体験レッスンはコチラをクリック! 新宿駅近インドアゴルフスクール|ゴルフステーション新宿 お問合せ TEL 03-6304-0199  

スコアアップのコツ?|ゴルフ名言集

スコアアップのコツ?|ゴルフ名言集

  ゴルフ上達|ゴルフ名言集   この名言は、プロゴルファー用の名言になりますが、 アマチュアゴルファーにも当てはまる名言だと思います。   トーナメント → ゴルフラウンドに変更 勝つのだ → スコアアップするのだ。   確かに、せっかくいつも練習をしたり、 レッスンを受けているのだから、 毎回ナイスショットを打ちたかったり、 ドライバーで遠くに飛ばしたい!という気持ちは、 誰もが持っていますし、共感できます。   しかし、プロゴルファーでも、1ラウンドで自分が納得できるような ナイスショットというのは、多分1~3球くらいしかないのでは?と思います。   スコアが72打だとすると、 パター数を30打として、 残りの42打の内、1~3球ということになると、 プロでも10球打って、1発も自分が納得できるような ナイスショットが打てていない可能性が高いのです。   そうなると、アマチュアゴルファーは、 どのように考えることがスコアアップに繋がるのか?   ミスショットを少なくするのは当然必要になってきますが、 大きなミスショットを、なるべく減らすことが重要になってくると思います。   ゴルフというスポーツは、他のスポーツに比べても 特に『確率性』が大切になってくるスポーツだと思います。   ショットの確率性を上げるためには、 体の使い方、スイングの再現性が必要になってきます。   勿論、練習をたくさんすることも必要ですが、 自分だけで、がむしゃらに練習しても、なかなかゴルフ上達は難しいものです。   ゴルフレッスンを通して、 再現性が高い、体の使い方、スイングを身につけることの方が、 ゴルフ上達の近道かもしれません。   インドア体験レッスンはコチラをクリック! 新宿駅近インドアゴルフスクール|ゴルフステーション新宿 お問合せ TEL 03-6304-0199  

ゴルフ上達の流れ?|ゴルフ名言集

ゴルフ上達の流れ?|ゴルフ名言集

  スライスボールとフックボール|ゴルフ名言集   ゴルフを始める方の80%前後の方が、 スライスボールからゴルフがスタートします。   スライスボールとは、打っていく目標に対して、 ボールが左方向~真っ直ぐに飛び出していき、 右に曲がっていくボールのことです。   スライスボールの原因はいろいろあります。 ①グリップの握り方が悪い(ウィークグリップになっている) ②アドレス時に、右肩が左肩よりも前に出てしまい、 肩のラインが、目標よりも左を向いている。 ③アドレス時に、右肩と左肩の高さが一緒になっている。 もしくわ、やや右肩が高くなっている。   他にも原因はありますが、まずはチェックしたい部分です。   テリー・サバラスの名言は、プロゴルファーや、 かなりのゴルフ上級者向けの名言になりますので、 決して、普通のアマチュアゴルファーフックボールを 打つことで終わる。ということにはなりません。   また、決してスライスボールが悪いということでもありません。   しかし、ずっとスライスボールでは、ゴルフの魅力でもある、 飛距離アップは難しい。上達のスピードも遅くなると思います。   プロゴルファーは勿論ですが、ゴルフが上手くなればなるほど、 スライスボールフックボールを、自分の技術で打ち分けていく ことができます。   打ち分けることができないと、ゴルフ上達も難しいということです。   なぜなら、スライスボールフックボールを打ち分ける為には、 スイングそのものが違ったり、クラブフェースのコントロールが 必要になってきます。   これを理解できていることが重要なのです。   先程の、スライスボールの原因の①②③の部分を、 全て逆に行うことで、フックボールを打つアドレスになります。   勿論、アドレスだけで全てが決まるものではなく、 当然スイングの影響や、ゴルフクラブによっても影響はあります。   スライスボールで悩んでいるゴルファーの方は 非常に多いので、是非①②③の項目をチェックしてみては どうでしょうか?   インドア体験レッスンはコチラをクリック! 新宿駅近インドアゴルフスクール|ゴルフステーション新宿 お問合せ TEL 03-6304-0199  

考え過ぎてはいけない?|ゴルフ名言集

考え過ぎてはいけない?|ゴルフ名言集

  シンプソン|ゴルフ名言集   プロゴルファー、アマチュアゴルファー問わず、 アドレスやスイングでチェックしたい箇所は必ずあるものだと思います。   例えば、 ①綺麗なアドレスが取れているか? ②バックスイングでフェースが開いていないか? ③頭の位置は動いていないか?   チェックしたい箇所や、修正したい箇所など 沢山あると思いますが、 練習やレッスンの時でも、ショットをしながら意識する箇所は、 多くても2個以内くらいにした方がいいと思います。   最終的にはゼロになるのが理想ではありますが。   アマチュアゴルファーは、ただでさえ、アドレスやスイングの前に、 きちんとナイスショットを打つ。ということに最大限の意識が必要になってくるからです。   コースでのラウンドの時は、できればそういう意識などは無い方が 本当は望ましいとは思いますが、 それも難しいと思いますので、考えても1個以内にするのがベストだと思います。   シンプソンの名言は、ゴルフ場でのラウンド中のメンタル的な ことを言っているのだと思いますが、 これは、通常のレッスンや練習でも同じことが言えると思います。   1つ、1つのウィークポイントを修正していくことが、 ゴルフ上達の近道かもしれません。     インドア体験レッスンはコチラをクリック! 新宿駅近インドアゴルフスクール|ゴルフステーション新宿 お問合せ TEL 03-6304-0199