24時間営業スタート
\9,900円(税込)~ 新宿駅近の最安値/
通い放題インドアゴルフ練習場&ゴルフスクール
24時間営業スタート
通い放題インドアゴルフ練習場&ゴルフスクール
2015/11/28
この名言も、なかなか理解するのが難しい。
なぜなら、たいがいのゴルフレッスンなどでは、
ヘッドアップぜずに、できるだけ頭は残して打った方がいい。
というようなニュアンスの教えが多いからだ。
現在、世界で大活躍中の松山英樹プロのスイングは、
豪快かつ、綺麗なスイングの持ち主だと思うが、
パッと見ためは、普通のアマチュアゴルファーにはマネができないほど、
インパクト後も頭が残っているようにも見える。
たぶん、トミー・アーマーがこの言葉で伝えたかったことは、
スイングでも、意識 『 し過ぎる事 』 は、
スイング全体のリズムやスムースさを失ってしまう。
ということをだと思う。
『 しっかりと頭を残す 』 ということを意識し過ぎると、
ダウンスイングからフォローにかけての体の回転や、
体重移動などにいい影響を与えないからだと思う。
『 ちょっと意識してみる 』
『 そういう雰囲気に変えてみる 』
このくらいの感じや意識でスイングしてみること、
ゴルフに取り組んでみることも大切なのかもしれない。
☆トミー・アーマー(1895年~1968年)
・スコットランド出身
・メジャー3勝
インドア体験レッスンはコチラをクリック!
新宿駅近インドアゴルフスクール|ゴルフステーション新宿
お問合せ TEL 03-6304-0199
2015/11/27

2015/11/26
この名言には、いろんな解釈の仕方があると思いますが、
アマチュアゴルファー、特に初心者の方の多くは、
バックスイングで手や腕はよく動くけれど、
上半身の回転が不足している方が多いように思います。
その結果、バックスイングが体から離れた方向(アウトサイド)に
上がってしまい、結果、アウトサイドインというスライスボールが
出てしまうスイング軌道になってしまいます。
この名言から、
まず早く上半身を回転させることはNGということと、
アドレス(構え)で作られた上半身の前傾姿勢(斜め)の状態を、
バックスイングで前傾姿勢の角度を変えないこと。
ということも含まれているのでは?と思います。
大体のアマチュアゴルファーの方が、
バックスイングで、
アドレス(構え)で作られた上半身の前傾姿勢(斜め)が
崩れてしまうからです。
崩れるとは、斜めの角度が、深くなるのではなく起きてしまいます。
そうすると、背中にいる赤ちゃんは落ちてしまいますね。
落ちないように斜めの角度を保つことが大切。ということだと思います。
ちょっと意識してみるとバックスイングが変わるかもしれませんね。
インドア体験レッスンはコチラをクリック!
新宿駅近インドアゴルフスクール|ゴルフステーション新宿
お問合せ TEL 03-6304-0199
2015/11/25
2015/11/24
ゴルフ史上、最も流れるようなワンピースのスイングが
できたと言われているサム・スニード。
付けられたニックネームは、
『ナチュラル・スイング』
『ボーン・スインガー』
と呼ばれ、絶賛されていた。
そんなサム・スニードに、綺麗なワンピースのスイングを
するために大切にしていることは何か?
と誰かが聞いたとき、答えたのが、
歌いながら、
ハミングしながら
スイングするのさ。
それ以外に考えたことはない。とまで言ったそうだ。
日本のゴルフ経験者で頭に浮かぶのは、
『チャー、シュー、メーン』
などの1・2・3というようなリズミカルなことにあたるかもしれないが、
それだけスイングに大切なことはリズムであり、
余計な事は考えない方がいい。と言いたかったのだと思う。
普通、アマチュアゴルファーは上手く打つために
スイングのことばかりに意識が向いてしまうが、
リズム的なことは意識する方が少ない。
ちょっと、この名言を頭に入れて、
ゴルフをしてみるのもいいのではないでしょうか?
☆サム・スニード (1912~2002年)
・アメリカ出身
・PGAツアー通算82勝
・メジャー大会7勝
・1950年に年間11勝
インドア体験レッスンはコチラをクリック!
新宿駅近インドアゴルフスクール|ゴルフステーション新宿
お問合せ TEL 03-6304-0199